10月20日(月)
☆ツキヨタケで8人が食中毒 京都・南丹、5人入院

京都府は20日、南丹市の3世帯8人が、市内で採った毒キノコのツキヨタケを食べて嘔吐(おうと)などの食中毒症状を訴え、うち5人が入院していると発表した。
府によると、8人は3〜73歳。同市の男性(63)が19日午後、家族5人と自身の山林でシイタケと間違えてツキヨタケを採取した。近所の2世帯にも配り、いずれもその日の夕食に調理して食べたところ発症し、病院に搬送された。入院中の5人は、いずれも快方に向かっているという。
ツキヨタケは食用に間違えられやすく、府内では今年9月にも食中毒が発生した。府は「確実に食用キノコと判断できないものは採ったり食べたりしないでほしい」と呼びかけている。

出典:京都新聞

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